2017年1月28日土曜日

なんちゃって「ほうじ茶のシフォン」 手作りスイーツ

そうそう、まだ残っていた粉末緑茶ですが(笑)
茶香炉したらどう?とアドバイス頂いたのですが、我が家には残念ながら香炉がない( ̄▽ ̄;)

そしたらね閃いちゃいましたよ。
煎茶をいるとほうじ茶になって、残ったお茶を活用する節約術のようなものあったよねって!

それって粉茶でもできるんじゃない?
んでやってみました。

フライパンにクッキングシートを載せて粉茶を煎る。
今回はそちらをシフォン生地に練りこんでほうじ茶のシフォンにしてみたのです。


お茶を煎ってる間はいい香りだし、なんちゃって茶香炉(笑)

冷ましている間に少し焼き縮みました(;^_^A


なんにもしなくても外れそうに見えるけども、中はしっかり付いてました。


どうも毎度大雑把な性格で真ん中の筒の部分がいつも奇麗に外せません。
柔らかいプラスチックのシフォンナイフのせいかとも思いますが、力加減が難しいです。


今回も大穴注意報は大丈夫だったのですが・・・・真ん中のブスブス刺した後が可哀そうな感じですね。


小豆は前回甘納豆の小豆全量を使ってしまっていたので、その時「これ使えるかなぁ」と買っていた(お安い)カップぜんざいの小豆だけを1カップ分入れてみました。

粉を振っていつものようにと思いましたが、いかんせん柔らかすぎてうまく散らばりませんでした。


今回は全卵を使ってみましたが、全部残り物の材料と家にあるものだけで作ったわりにはまぁまぁかな(笑)


ただ1つだけ申し上げると、香りは煎ってるときに出きってしまい焼き上がって食べる時にはあまりしませんでした。

ぜんざいの小豆はよく見ると水分が多いためか周りのシフォンの泡を消していて少し穴が開いていますね。

ぜんざいの小豆は最後の方で混ぜるのでなく黄味の生地の方へ混ぜてから合わせればもう少し上手にできたのかも。

色々試行錯誤するのも楽しい手作りです。
ではまた~♪

2017年1月22日日曜日

なんちゃって苺のミルフィーユ 手作り

家にあったいろいろな残り物で作りました。


小さめの冷凍パイシートが2枚ほどあったので、もしかしたらそれっぽいもの作れるんじゃないかなってね。

もう少し、パイシートに余裕があればもっとミルフィーユにできたけど、今回は上下の2枚分なので大雑把な見た目に・・・。


なので間に挟むのが1段ってことで苺とカスタードでもう安定感のないこと(笑)


この後1人前ずつ切り分けるのだけど、大惨事になったことは言うまでもない(笑)

なので本日の写真はでっかい写真のみ(;^_^A

なんとなく冷凍パイシート使ってもお店風のミルフィーユ作れるコツみたいなのある感じ。
ほとぼりが冷めたころもう1回チャレンジしてみようかな(笑)

2017年1月5日木曜日

超簡単 抹茶OREOケーキ 

寒くてポケ活(ポケモンGO活動)もなかなか進んでない管理人です。

少し前、ヤマザキがナビスコとの提携をやめてオレオが国産から某国産に変わったのですが、もう買えなくなると思い少し買い置きしていたのです。


しかも、もうたぶん・・・新しくは買えないであろうフレーバーの抹茶クリームですよ。


賞味期限も残すところあと1か月少々・・・。

ということで最後の抹茶クリームオレオでいつものケーキ作ってみました!


ダイエットを意識したレシピの時は半パックしか使わないのですが、今回は豪勢に1パック使ってみました。

飾りもオレオにして可愛くできました。


今回クリームチーズの一部を水切りヨーグルトにしてみました。
ダイエットモードで作るときどうしても固めるためゼラチンを入れなければならなかったのだけど、ちょっと面倒くさいと思っていました。

少し柔らかめではありましたがヨーグルトを水切りにすることによって入れないで済みました。


フレーバーは実は抹茶がなくて粉末緑茶なのですが、その粉末も固まることに一役かっていそうなので今度プレーンで試していい感じに仕上がったら分量などはその時ご紹介します。
(出来ないかもしれないwww)

このケーキは火を使わないので、味見しながら自分の好きな感じに仕上げることができるのがいいところ。
「もっとこうしたらよかったな」とかの小さい反省はあっても、頂けないみたいなのはほとんどないのでぶきっちょさんでも大丈夫。

お勧めよ~ん♪
ではまたぁ(^○^)

2016年12月26日月曜日

手作りシフォン プレーン 

昨日はクリスマスだったので、プレーンのシフォンを焼いて苺と生クリームでデコレーションしてみました。

まずは・・・・


こんなふうにふんわり焼きあがりましたよ。

久々にいい感じじゃないとお写真撮りましたが・・・・。


横から見ても完璧じゃんね。

・・・・・ところが(-_-;)
型から外してみると、ぼっこり横に大きな穴がいくつか開いていました。


去年の酸っぱいあまおう事件からトラウマになってあまおうが買えません。
今年は紅ほっぺです(笑)

そう穴は混ぜ込み不足(むら)が原因だと思います。
でもすごくおいしくふわふわに出来たんだよね。
穴以外は(笑)

デコレーションでごまかそうという作戦です。


穴が開いている(部分的に)ので苺の重さに耐えるのが大変そうです。

そしてへっぽこすぎるデコレーション(;^_^A

今までいろいろなフレーバーでシフォンを焼いてきましたけど、今まで不思議とプレーンを焼いてなかったんですよね。

買ってきたケーキよりふんわりしていて甘さ控えめで作れるし、プレーンもおいしいと大発見♪
黒苺でも作りたいと思ってますが、来年は手に入るんでしょうかね。

来年の抱負。
まずは大きな穴の開かないおいしいプレーンシフォンを焼きたいと思います。
ではでは~♪

2016年11月5日土曜日

イングリッシュローズティーのシフォンケーキ 

久々の手作りお菓子です(*´σー`)エヘヘ

去年試行錯誤して作ったなぁっ・・・。
ファーファの新製品にちなんで卒業文化祭に持っていくのをイングリッシュローズティーのシフォンケーキにしたんですよね。

本日はそちらを懐かしんで・・・。

まず土台のアールグレイを入れた紅茶のシフォンケーキを焼きます。


シフォンナイフが見当たらなくて、手外しを試みたけれどもちと天井部分の外し方を失敗。
自分比ですけど、割りとよく焼けていたように思います。


手外しは底面に近い方の真ん中の筒の部分を抜くのが難しいですよね。
もっと大胆にやった方が良かったんだろうなと思っています。

紅茶のシフォンの場合アールグレイを使いますが、メーカーによって少し香り方が違いますね。
今回のも初めて使うところのでしたが、まずますでした。

イオンでおひとり様1つまでのセール品でした(笑)
↓こちらです。


スリランカの紅茶です。
ストレートの方も癖がなく飲みやすいです。


ホイップクリームにモナンのローズシロップを混ぜます。
甘さはシロップのみで十分甘くなります。

モナン ローズ シロップ 250ml

このシロップ使うとへっぽこさんが作っても優雅な感じのスイーツに変身します(笑)

ついこの間まで暑くてオーブン使うようなお菓子は作りたくないなと思っていて、早く秋にならないかなぁって思ってたのに。

もう肌寒くて、なかなか腰が重くなっちゃって。
こたつなんか稼働させちゃったら、どうなっちゃうんでしょうね(;^_^A

肌寒くなってきましたどちら様もお風邪など召されませんように・・・。

ファーファのものつくり部の卒業文化祭の様子は一番下、左の動画からご覧いただけます。

2016年10月7日金曜日

スダチのチーズケーキ(オレオ)

久々の手作り系ですよぉ。
っていってもいつものだけど(笑)

明日お誕生日の管理人ですので、自分でお祝いにケーキを作ってみました('ω')ノ
ってのは嘘です。


徳島のお友達が酢橘をたくさん送ってくれました。
さんまに添えてみたり、そうめんの汁に入れてみたりしましたけど、まだまだたくさんあるの。

多分ぜったい美味しいと思うのが浮かんだので作ってみました。


スダチのチーズケーキです。
土台はいつものごとくオレオなんですけど。

しかも今となってはとっても貴重な山崎系の時のものです。


例によって失敗しないケーキなので安定のおいしさ。


飾りつけのスダチはジャムの瓶にスライスを詰めて好みの量のグラニュー糖をかけてレンチン。
吹きこぼれそうになったら止めてを2~3回繰り返して、常温で自然に冷まします。

果肉は飾りつけして、残ったソースはゼラチンを溶かしたものと合わせてナチュールにします。

皮が少し硬くて食べづらい感じもするので、もっと小さく刻んで飾った方が親切だったかも。

まだほかにもスダチを使ったお菓子を作りたいと思います。
ホントにできるのかぁ(笑)

ではまた明日~♪

2016年8月2日火曜日

ずっこけた夏苺でつくったもの・・・

先日のすっぱい夏苺で作ったのがこちら・・・。
ジャムのつもりだったけど固まらなくて(;^_^A


夏なので(ものぐさなので)電子レンジのみで作ってみました。
お砂糖(グラニュー糖)は苺の重さの半分の量にしてみました。

レンジをかけ吹きこぼれる寸前で止め灰汁を取るを3~4回繰り返しただけです。

しかし固まらなかった。


(倒してある瓶を見て)ゆるゆるでしょww

レモンを加えたり、煮詰めたりすれば固まるのかもしれないけれど、味はもうすごーく美味しいのでこれでいいかっ(笑)

市販のものより、うんと香りが良くて味もおいしいのてヨーグルトソースで使おうと思います。
今日でっかいヨーグルト買ってきた( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

甘さ控えめなので(それほど日持ちもしないと思うので)お菓子にも入れたりして早めに消費したいと思います。

2016年7月25日月曜日

ブルベリーオレオヨーグルトチーズケーキ再び

道の駅で再びブルーベリーを購入したので今回もブルーベリーのノーベイクケーキを作ってみました。

ほぼこの時と同じ感じで作ったけど、ヨーグルトが加糖だったりジャムが残り少なかったりで適当レシピになってます。


クリームチーズ150g
ヨーグルト(加糖)150g
生クリーム100g

ブルーベリージャム50gくらい
グラニュー糖15g
ゼラチン5g

オレオ9枚はクリームを付けたまま砕く。
ココナッツオイル15g程度を混ぜて底の抜けるケーキ型に押し付けて置き冷蔵庫で冷やし固める。

生クリームはホイップしておく、クリームチーズはほど良く扱いやすい固さまで室温において置き、ヨーグルト、ホイップクリームとグラニュー糖と共に滑らかになるまでまぜる。
ブルーベリージャムも混ぜ、お湯に溶いて置いたゼラチンを最後に細くたらしながら手早く混ぜて冷蔵庫で冷やしておいた型に入れ冷やす(少なくとも2~3時間)。

今回ヨーグルトはビフィールというのの加糖タイプでしっかりとした感じのヨーグルトだったのでゼラチンは少なくても大丈夫そうだったので5gになっていますが、水分多めだと固まり切らないので増やしてください。


生クリームは1パックの半分を今回はデコレーションに使ってみたけれど、我が家は毎度中沢のカロリー三分の一なのでしっかりデコレーションできません。

どうしてもすこしゆるくてとろけ気味になってしまうのですが、味は大好きでむしろ普通の生クリームより軽くて好きなんです。

デコレーション用のグラニュー糖は10gくらいで良いと思います。


火を使わないのでとってもお手軽です。
こんなにたくさんのブルーベリーをトッピングできるのも道の駅のおかげさまさまです。


火を使わないのでその都度味見して好みの味に仕上げられるので失敗知らず♪

そして作るときはこのレシピは信用せず自分の舌を信じて作るのです(爆)

2016年6月16日木曜日

ブルーベリーヨーグルトチーズケーキ(ノーベイク)

道の駅で買ったブルーベリーお菓子にするっていってずっとサボっていました。

もう新鮮とは言えないかもだけど、せっかくなのでお菓子作ってみました(笑)


家にあったオレオ半袋9枚で土台を作る
(ココナッツオイルを15gをオレオに入れ共に粉々にする、今回クリームはそのままで作りました。もちろん無塩バターでも良い)
ケーキ型に敷き冷蔵庫で冷やしておく。

フィリングは生クリーム150cc
クリームチーズは100g(室温に戻しておく)
ヨーグルト150g
ブルーベリージャム80g(アオハタの甘さ控えめのタイプです)
グラニュー糖30g
以上はよくホイッパーで混ぜておく。

ゼラチン8gを20cc湯に溶いておく

よく混ぜたフィリングにお湯に溶かしたゼラチンを細くたらしながらホイップする。
出来たら土台に流して冷蔵庫でよく冷やす。(2~3時間以上)

ブルーベリーを飾ったら出来上がり♪


いろいろ試行錯誤しているうちにトッピング用の生クリームがなくなってしまいました(笑)


ブルーベリーは甘くて酸味が控えめの味わいでケーキとよく合う!


このレシピだと土台のオレオが一番甘くなるので数枚のクリームははずしても良いと思った。

ブルーベリーはナチュールとかしなくても皮があるので新鮮さがつづくので本当に洗ったままでトッピングしました。(ベリーがコロコロ転がるのが嫌な人はナチュールしたほうがいいです)

いつも通り見た目は・・・・だけどとってもおいしくできました。
来月もあったら絶対買おうっと(´∀`*)ウフフ

2016年6月14日火曜日

ねるねのハッピーキッチンドーナツ その2

それでは昨日の続き・・・。


さてトッピングに取り掛かるのにクリームを水に溶かします。
その計量を行うのがこの小さな三角のところ。

ハサミでチョッキン。


クリームはわりとジャストな水分量でいけます。


この小さく長四角なところがクリームを溶かすスペース。
クリームはバニラとイチゴがあって同じようにもう一つのスペースで溶かします。


このあたりでようやくトッピングしたら動かすのが大変なことに気が付きドーナツシートを作成しだす管理人。


このようにきれいに印刷してある方を内側にして組み立てます。
ついついきれいな方を外側に組み立ててしまう大人心・・・ここ間違いやすいと思う(^_^;)


最後にチョコソースはこのドーナツを作った同じスペースに溶かします。

そして絞り出し袋に入れてデコレーションします。
(絞り出し袋は1つしかなくどれか1つになると思います、私はクマの顔を書くのでチョコレート1択ですがどれを入れるかはお好みで)

その他のクリームはつまようじの先につけてさささっと飾り付けます。
(これが結構時間かかります)

デコレーションに夢中になりすぎて工程の写真がありません(笑)

完成品がこちら

↓

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↓

↓

↓

↓

↓

↓

↓


こじんまり ・・・・と(笑)


これが本気の大人のねるねのアップじゃーーーー(赤面)


違い過ぎる見本品との差(爆)

試食タイム~♪


これ一番おいしかったチョコレートクランチ。
味はどれもドーナツと言うよりは・・・ういろうみたいな感じ(笑)

制作時間1時間越え・・・完食まで1分くらいな感じ~でした。

こんなのが子供の遊びとしてあるから日本人は手先が器用になっちゃうんだよ。←管理人の素直な感想。

ではまたぁ~♪

2016年5月29日日曜日

マンゴーのタルト風

OKストアで買ったお値ごろな(200円弱でした)マンゴーの缶詰とまじめなおかしを使ってデザートを作ってみました!


大体こんな感じの材料でつくりますよぉ~♪
ココナッツオイルが入ってませんが(笑)


まじめなおかしをココナッツオイルを入れて砕いています。


ミレービスケットはすごく固くてまとまりづらいので底面には向かないようにおもいました。
そうとうココナッツオイルを入れなくてはならいので・・・・ただ味はすごく香ばしくて美味しいです。


冷蔵庫で冷やした土台にカスタードクリームを入れました。
これ冷やせば固くなるとおもったのですが・・・柔らかすぎて失敗でした。
もっとしっかり固めに作らないとだめでした。


ぽてっと太く絞れる口を持っていなかったのでへんな感じですが生クリームを絞りました。

先にマンゴーをトッピングするべきなんでしょうか・・・。


カットした1缶分のマンゴーです。


全部盛り付けるとかなりゴージャス(笑)


ナパージュ盛り過ぎww
マンゴーの缶詰のシロップに洋酒を混ぜてゼラチンで固めたもの。
一杯できちゃったのでこれでもかとのっけてやりました←やりすぎ。

≪反省点≫
やっぱりタルトの土台は焼いた方が良い。
カスタードよりマンゴーを裏ごししたようなムースをしたにした方が甘酸っぱいマンゴーに合う。
生クリームはこの程度のデコレーションなら100ccくらいで足りる。
(1パック使ってあまりました)
ぽてっと絞れる口を買う
ムースの方にゼラチンと生クリームを使用すれば生クリーム1パックで使い切りで作れるかも。

またお手頃マンゴー缶詰が手に入りましたら、反省点を踏まえて作り直したいと思います♪
つーことで今回はレシピは無しでぇ~(ノД`)・゜・。